047-701-8208

営業時間/いつでも
定休日/不定期

新松戸愛3

2026年10月28日

新松戸愛3

皆さま、こんばんは。本日2度目の投稿です。今日お見せする場所は新松戸3丁目の新坂川の川沿いです。他と同じでやはり雰囲気は非常に良く、住みやすそうな場所ですね。桜の時期になりましたら川の逆側(2丁目方面)の緑道をご案内しましょうかね。なかなかの絶景です。

新坂川は水田地帯の洪水被害対策として、1933年(昭和8年)から1937年(昭和12年)頃に人力で掘られた川です。しかし思うように水は流れず、また1938年(昭和13年)の大洪水時には、流山市鰭ヶ崎(ひれがさき)の坂川本流堰の開け閉めの問題で、村同士が争いになったりします。その後、今度は干ばつで水不足になるなど、新坂川の開削後には天災が続きました。とにかくあまりにも不運続きの新坂川を見かねて、1955年(昭和30年)に花見でもできるような川にしようと沿川に桜を植えました。今では、かつての面影がこの一部に新坂川桜並木として残っています。 その昔は、新松戸も大変な場所だったんですねぇ。まぁ日本中そうでしょうけど・・・

大変と言えば昨日お話ししたパーシモンヘッド、本当に大変でした。クラブフェースの真ん中、球が当たる場所をインサートというんですが、それがですね、すっ飛んでしまうんです。ただ外れただけならラッキーなんです。接着剤たっぷり塗って元に戻しますので。ところが割れてしまうんです。その時は直すしかないですよね。ただ、どうしようもないのは、ヘッドが砕け散った時・・・一度あります。ただただびっくりし、そしてその日は泣きました。忘れられないですね。 
ページの先頭へ